Netflixの韓国ドラマ『補佐官』の登場人物・キャスト(俳優)・相関図を一挙紹介!|KMAS [ケイマス]

この記事では、韓国ドラマ『補佐官』の登場人物・キャスト(俳優)・相関図を一挙に紹介していきます!
補佐官のキャストは、「新しき世界」や「暗殺」、「10人の泥棒たち」などで活躍した、人気実力派俳優イ・ジョンジェが主演を務め、「オー・マイ・ビーナス」、「明日、キミと」などで活躍したシン・ミナも登場します。他にもイ・エリヤ、ZE:Aのキム・ドンジュンなどの多くの役者が出演しています!

早速、補佐官の人物相関図から観ていきましょう!

補佐官の人物相関図

補佐官のキャスト(俳優)・登場人物紹介

チャン・テジュン役: イ・チョンジェ

・野望のために奔走する補佐官
・ソン・ヒソプ議員の首席補佐官

‘不可能を手に入れるなら、不可能な事をすべきだ’

ずば抜けた直感と冷静な判断力、勝利の為の集中力と相手の弱点をリサーチする粘り強さ、煮え立つ野心を秘めた冷たい性格の持ち主

トップに立つため、信じられるのは自身の頭脳のみで、家族は荷物だと思っている。

警察大学を首席で入学、卒業した。同期は交番での巡察をしている中でも、警察庁経済犯罪捜査で活躍していた。エリート幹部を夢見るテジュンだったが、警察幹部たちが6グラムの金バッジに頭を深く下げている所を目撃し、彼らよりも出世しなければ、国を変えることが出来ないと考え、警察をやめ、国会に入った。

テジュンの能力を見抜いたのは、当時、秘書官だった初当選議員のイ・ソンミンだった。補佐官になったテジュンは、自身の能力を認められ、様々な議員室からスカウトが来た。国会議員になるため、テジュンが選んだのは4選議員のソン・ヒソプだった。ヒソプの首席補佐官になり、ヒソプの院内代表として新任を任され成功した。ヒソプが次期法務部長官として任命される日に、テジュンは地方区で公認すると言われる。

カン・ソニョン役: シン・ミナ

・ガラスの天井に挑戦する女性政治家
・比例代表区初当選の議員であり、代弁者

‘私の選択に後悔はない。後悔は敗者だけが感じるものだから’

トップになるために最善を尽くし、自身の有能さと欲に自信を持っている。

 洗練された外見と完璧な能力を持った女性弁護士であり、メディアはソニョンに注目している。自身の名前を使って時事の番組で司会を務めた。心配する声も気にかけず、物怖じせず、他人の考えに左右されない彼女だからこそできた事である。

 政治家たちは、彼女の番組に出演を希望するまでに番組は成功した。彼女の自信と堂々とした姿に女性たちは、勇気づけられた、女性の比例代表として当選し、国家に入って直ぐに党のスポークスマンを担当する。

 マスコミの中心にいるソニョンは、来年の選挙での再選を夢見ている。比例代表の再選は簡単ではない事は分かっているが、そのために議員活動に力を注いだ。しかし、党内のチョ・カビョン議員が彼女を陥れようとしているため…。

ユン・へウォン役: イ・エリヤ

クールだが誰よりも熱い情熱を持っている、ソン・ヒソプ議員の6級秘書

‘ここで生き残るのなら、誇れるものがなくても、出来ないことを無くさなければ’

正しい道を選び、自らを擁護できない人の為に戦うという信念を持って生きている。
国会に来る前は、記者していたが、ある事件で苦しむことになる。そんなへウォンを見たテジュンから‘過去と向き合い、克服すべきだ’と言われ国会で働く決心をする。

寝る間も惜しんで政策関連の資料を分析し、出勤中の地下鉄でもメディアと議題の法案を手から離さないほど、努力する。人生の全てのエネルギーを仕事に注ぐ彼女は、休日がぎこちなく感じている。

80%が男性である補佐官の世界で、粘り強さを見せ、6級秘書まで出世した。実力があり、傲慢で時には生意気にも見えるが、熾烈な補佐官の世界で生き残るための保護膜であり、自身の弱い心を隠すためである。

彼女の周囲には、いつ切れるか分からないような緊張感が漂っている。

ハン・ドギョン役: キム・ドンジュン

世の中に派手に飛び込む、ソン・ヒソプ議員室のインターン

‘結ばれない恋をして、耐えられない痛みに耐え、勝てない勝負をして、叶えられない夢を見よう’

鈍感に見られやすいが利口であり、臆病だが決断力を持っている。大統領を夢見る世間知らず。

ポジティブで笑顔を絶やさず、ドギョンがその場にいるだけで明るい雰囲気に変えてしまう。そんなドギョンは苦労なく、良い家庭の中で育ったと皆から思われがちだが、本当は苦労ばかりをしてきた。

ドギョンの母は、彼に公務員になってほしいと思っていたが、その願いとは別に補佐官の面接の準備をしていた。毎回、議員室のインターン採用に応募していたが、ほかのライバルたちのスペックの高さに押され、落ちていた。

今回が最後の機会だと思い面接に行ったが、ドギョンがロールモデルとして憧れていたテジュンに憎まれてしまう。不合格と思われたが、なぜか合格した。

イ・ソンミン役: チョン・ジニョン

欲がない、テジュンの故郷ソンジン市の無所属の初当選議員

‘世界は早く変化しない、だが少しづつゆっくり進まなければ’

正義感が溢れ権力に欲がない。自身が育った場所を良くしたいという信念で働いている。そのため、得る物も失う物もなく、物怖じせず発言する勇敢さを持っている。

しかし、全て一人で耐えなければならない。市民団体に訴訟を請求され、倫理委員会に回付される事もある。激しく冷めやすく、融通がきかない性格も一役買われる。

恐れている事は、大統領でもなく国会議長でもなく、愛する妻と娘である。外では融通はきかないが、家庭では素朴な作男である。夢と理想のため行動を惜しまない人のため、情が無い思われることもあるが、憎むことの出来ない魅力と温かい心をもったおじさんである。

苦しい議員生活に、手に負えないときテジュンに電話をかけ、会いたいと押し切るぐらい、自身を理解し慰労してくれるのはテジュンだけだと思っている。しかし、ヒソプ議員のもとに行ったテジュンのことは恨んでいない。

ソン・ヒソプ役: キム・ガプス

貪欲な院内代表4選議員

‘主人の言う事を聞かない牛はどうなるか知っているか?鼻輪を付けて引きずり回されるのだ’

内心を分からせない気味の悪い笑みで、人の内心に食い込む男

田舎で牛飼いをしていたが、政治家にまで上り詰めた。上の者には媚を売り、下の者には徹底的に踏みにじって生きてきた。あらゆる不正と不法で綴られた彼の人生が、現在のヒソプを造った。

主な要職を渉猟してきた政治家。老練されていると言うよりも、卑劣で低劣という表現が似合う。ひたすら打算だけのために政治をしてきた。次期公薦権を握っているヒソプに皆が媚を売っている。

長官になるためには、様々な経験をしてきた彼でも簡単ではない事を分っている。今まで強く生き残ってきたが、それだけ自分を邪魔者の様に見る敵が多いため、テジュンを必要としている。しかし、ヒソプよりテジュンの能力の高さを評価されるため、自分よりも光ろうとするテジュンを見る目つきが険しくなっていく。

オ・ウォンシク役: チョン・ウンイン

・お金が信念となってしまった補佐官
・ソン・ヒソプの議員室の選挙区の補佐官

政治のためではなく、ただ金のために働いている。

ヒソプの選挙区で都市計画と公務員として働いていた。公務員出身のため、機関の詳細についてよく知っている。企業と政府機関の過失と不正を探し、闇取引をして酒と遊興を接待として受けるのが日常である。

ウォンシクも沢山、不正の摘発されたが、特有のずうずうしい身の振り方で宥和してきた。相手の歓心を買う為、靴のかかとに指をいれて履かせる事も躊躇しない儀式の代価である。

ソン・ヒソプの選挙区を引き受け管理する側近で、ヒソプの不正の処理をしてきた。ヒソプから信望を受け選挙区を引き継ごうと考えている。しかし、ヒソプがテジュンを連れて来てから、少しづつ計画が失われつつある。

侮蔑感と自尊心が傷つけられたがウォンシクは諦めず、素直に選挙区を渡す考えはない。

コ・ソクマン役: イム・ウォニ

・温和でおせっかいな補佐官
・カン・ソニョン議員室の首席補佐官

‘お前は上手くいくだろう、俺たちの中でもバッチ一つを付けてみなくちゃ’

テジュンと補佐陣のインターン生活を共にした。テジュンとは外見も性格も反対だが、お互い理解しあえる友となった。気さくで、登山服姿で通う彼は、たまにテジュンと一緒にいると、風采と容姿のせいで国会議員から誤解を受けるときもある。

過去にテジュンのように議員を夢見て、少ないお金に借金までし、市議員に挑戦したが、落選を経験をする。その年に息子まで産まれ借金を返済するために環境労働委院所属であるソニョンの議員室に入った。

一時は、補佐官たちを制御する補佐官として悪名が高かったが、生計型補佐官となった今は、たいしたことのないおじさんと変わった。やわらかい性格なため、同僚たちの悩み相談をするほど人間的な面が見られる。しかし、一度怒ると、昔の気性が現れることもある。テジュンに遠慮なく言葉をかけれる人の内の一人である。

チョ・カビョン役: キム・ホンパ

・利己的な日和見主義の政治家
・環境労働委員会常議員院長

‘キツネはキツネだ。私があいつをどのようにして、あの席に座らせたか’

相手を利用する機会を虎視眈々と狙っている。自分が不利になると微笑んで引くが、その笑みは、本心ではない。

党内の地位を固めるため新しい顔が必要だった。その時、時事の番組を進行していたソニョンが目に入った。ソニョンを比例代表として公認させ、党のスポークスマンにまでさせた。しかし、この世は無料ではない。ソニョンを使って党内の勢力を固め、ソニョンを手足の様に使い、使い道が残っているまで使う予定である。

一年前に院内代表選挙の出場意向を示した。相手のヒソプに、一票差で惜敗したが、結果の波長は大きかった。議員室の出入りが頻繁だった議員たちが少しづつヒソプの議員室へと足を運ぶようになった。出来の良い補佐官を一人院内に置いたおかげで院内代表となったヒソプが味をしめているのを見ると腸が煮えかえる。そのため、今回はソニョンを党のスポークスマンとして立たせ、逆転しようと考えている。

キム・ヒョンド: イ・チョルミン

・人が上手く言っている姿が嫌いな補佐官
・チョ・カビョン議員室の首席補佐官

今まで、大きな欲をもたずチョ・カビョンの傍を守ってきた。しかし、チャン・テジュンという男が気に障り始めた。ヒソプの出来のいい補佐官という、カビョンの小言に嫌気をさしている。

次の総選挙公認の一位がチャン・テジュンと聞き、とんでもない事だと思われたが、そうするだけの事はあると皆、首を縦にふるため、自分が夢もみることが出来ない地位まで昇るテジュンを見ていると、ヒョンドは、怒りが込み上がってくる。

ソン・ヨンギ役: コ・インボン

・権力よりも金の力を信じる者
・ヨンイルグループの名誉会長

‘ハエにしろ人にしろ、飴の味を知ったら離れることができない。おぼれ死ぬことを知らずに’

ヨンイルグループの名誉会長でありサミル会の首長

今は名誉会長として退いているが、電話一本で政界、官界、財界を動かすことが出来る人物である。前職長官と国会議員まで国を気ままに動かすことが出来る力を持っている。

法が世界を動かし、法を動かせるのは金だと信じている。そのため、金で法を動かし企業の莫大な富を蓄積している。彼の金は政治後援支援金としてますます勢力を伸ばし強大なネットワークを作っている。

イ・チャンジン役: ユ・ソンジュ

笑みで本心を隠す企業家であり、サミル会の総務

‘押し進めるなら私のパンツまで脱いで進めなければですね’

国内最大の化学会社の代表であり、サミル会の総務

4選議員たちで構成されているサミル会に血縁、地縁、学縁などの人脈を総動員し入所した。会員たちの後ろをみて徐々に利益を得ていく。生まれ持った悪賢さで上の者に媚を売るが、行動一つに実利を問い詰める緻密さが隠れている。虚々実々と笑い、どこか足りず愚鈍に見えるが、一度ことが思うようにならないと、徹底して相手を踏みにじる残酷さを隠している。

チャン・チュンベ役: キム・ウンス

テジュンの父

田舎で面長(日本で言う村長)をしていたため、肩に力を入れて生きている。面長をしながら国会議員たちと酒を交わしながらホラを聞き国会議員に挑戦して家を破綻させた。工事現場の飯場をしながら妻の手術費まで選挙費用として使ってしまい、すぐに妻が亡くなり、テジュンを怒らせた。

テジュンは父との縁を切ろうと努力をするが、簡単ではなかった。今も古い洋服を取り出して、地域に集まりに出歩く。

イ・キドン役: チョン・ジンギ

・へつらう事しかできない生計型補佐陣
・ソン・ヒソプ議員室7級の随行秘書

補佐陣生活20年を目前にした随行秘書

小さな新聞の普及所をしていたが、倒産をし、次の仕事を探していた彼は補佐陣が何かも分からず国会議員のハンドルを握った。ヒソプが最初のバッチを付けた時から15年間、ヒソプの雑務と運転を任されている。

キム・ジョンウク役: チョン・スンビン

適当に仕事をして適当に遊んで時間を費やす、ソン・ヒソプ議員室の5級秘書官

実力は、特に普通だが、ラインに乗って今まで国会生活を受け継いできた。5級秘書官という名目を使って下の者に対してむやみに接し、自身の安危を優先する姑息な人物である。

議員室でテジュンの次に職級が高いが、いつも自分よりも下のへウォンに実力で後れている。しかし、経験とセンスで微力な実力を埋め、任された仕事はやっていく人物である。テジュンを中心としてなっている議員室に対して所属感はそんなに無いが、ソン・ヒソプとオ・ウォンシクの話には従う。

ノ・タジョン役: ト・ウンビ

・情の薄い、ソン・ヒソプ議員室の9級行政秘書
・議員室の切り盛りに責任をもっている行政秘書

議員の後援支援金と運営資金、行事やスケジュール管理の業務を受け持っているため、全国のホテルや食堂、交通の便などの議員室の資金が回るところなら知らない事は無い行政専門家である。国会の隠密で最新情報を持っている情報通でもある。しかし、議員室の誰にでも情報を教えたりはしない。

ヨ・スキ役: パク・ミョンシン

洗濯屋を営む、ドギョンの母

建設労働者だった夫を亡くした後、一人で洗濯屋を始めた。夫の闘病生活が長かったため、散財恩恵も貰えず子供二人を育ててきた。税金を一回も出し忘れた事が無いのに、国家から何一つ貰う事が出来ないため悔しい思いをしている。そのため、息子のドギョンが公務員になることを願っている。ドギョンの補佐陣のインターン生活を知らないでいる。

イ・インス役: キム・ソハ

イ・ソンミン議員室の首席補佐官

補佐官として仕事をしながら、民生ではなく権力だけむさぼる議員達と数多く会った。うんざりする補佐官生活を終えようと考えていた時にソンミンと出会った。一緒により良い世の中をつくろうというソンミンの言葉に同賛した。しかし、正義感は溢れるが、権力欲が一つも無いソンミンと一緒に仕事をしてみると一日一日が辛く感じている。

補佐官のキャスト・登場人物紹介のまとめ

いかがでしたか?韓国ドラマ『補佐官』は俳優陣が豪華な上に、政治の裏方である補佐官の活躍が描かれているドラマです。この機会に見てみてはいかがでしょうか!

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